ホット・チリでの練習が苦痛に感じ始めた時
ちょうどクラブ員の方からお話があり、購入を決めました。
★GIANT/TRIALS COMP(2007)
写真は長距離移動用に400MMのシートポストが付いています。
シートチューブに対してシートポストが長すぎるせいか、移動時にはきしむような音がします(怖)。

変更点はまず・・・
ステムをBBB(35°/70MM)に変えて、近く高く。

長距離の移動を楽に、そしてマニュアル・アップが楽になるようにしました。
ただし、マニュアルは体得していません(苦笑)。
ブレーキ・シューはウレタン製に変更。

リアハブをシマノの”FH-M775″に交換して多ノッチ化。ギアは3枚(19.14.12T)にして軽量化。

多ノッチ化と言っても36ノッチですが、16ノッチよりはるかにマシです。
ギアはシングルにする勇気はなくて・・・、フロント22Tに対してリア19Tだとトライアルが出来るし
12Tだと変速無しのママチャリ並みのスピードが出ます。
シートは、プラサドルもあるし、もともとの”フタ”も健在です。
シートチューブが曲がっていて、サドルの上下がほとんどできないところが
このバイクの不便なところであり、カッコいいところでもありますね。

同じ場所でずっと乗るときは”フタ”をしますが
短距離の移動を繰りかえしながらのツートラだと”プラサドル”を付けます。
プラサドルを付けておくと、「あっ!あの人の自転車、座るところがないよっ!なんで?」
・・という質問に対して、説明する必要がなくなるというメリットがあります(笑)。
さりげなく湘南ステッカーも!

ホイールベース 1031.4mm
リアセンター 385mm
キャスター角 72.5mm
重量(カタログ値) 11.4kg(もう少し軽くなってるかな?)
重量なんてこんなものだと思うのですが、ちょっと重く感じます。特にダニエルの時っ!
いや、しばらく乗ってると慣れるんですけどね、20インチとのギャップが・・・。
これで BB-UP が 0mmでなくて、20mmほどだったらな~。
もっと安定して、楽しく乗れるとと思うんです。
あっ、それって、いま流行のストリート・トライアル用のフレームになりますね。
いえいえ、買いませんよ。これが壊れるまではね。


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